
昨日は、香川県臨床アカデミーの月例研修会に参加しました。
8月の担当はひろし歯科クリニックで
西原先生と片桐先生のお話がありました。
今日からの診療に役立つ情報をたくさんいただきました。
研修会の後の懇親会では
決まって院長と私は遠く離れた席につきます。
それぞれ違う医院の先生やスタッフと
最近あった医院の楽しいエピソードなどを語り合います。
月に一度のストレス解消です(笑)。
決して院長の悪口などは言ってません・・・
7月30日は、スタッフ全員で
第4回 摂食・嚥下セミナーを受講しました。
講師は、綾野 理加先生です。
「食べる機能の評価は
正常な食べる機能の発達を知ることが重要です」と
教えていただきました。
歯科衛生士になり、
歯やお口のことは勉強してきましたが、
この数年の間に「食べる機能」について
新たに学ぶ機会が多くなってきました。
自分がどんな離乳食を食べてたか?
手づかみで食べてた時代は、思い出すこともできませんが・・・。
食べる機能の獲得さえ、親の努力や我慢があったからと
改めて両親に感謝です。
食事が一番の楽しみ、という子供に育ててもらったおかげで
ダイエットが必要なほど成長できました。
歯科衛生士 金川 幸代
今回の講座は、内科胃腸科医の大橋英司先生のお話です。
「在宅医療と訪問歯科」について学びました。
今回印象に残ったのは、「患者さんに寄り添い、お節介をする」
ということについてです。
訪問歯科で、口腔ケアを行うのは大切なことです。
しかし、ただブラッシングを行って終わりだけでは、
患者さんやその家族の方々は不満に思われるかもしれません。
患者さんやその家族の方々に、不満に思われたり、納得して
いただけないと医療に介入していくことはできません。
そのため、患者さんやその家族の方々の声に耳を傾け、
何か出来ることがあれば行っていくことが、信頼へと
繋がっていくのだと学びました。
歯科衛生士 川原彩乃